03 置いていったもの
work 01
全26章・266セクション。プログラミングの用語を、一語ずつ意味付きで並べただけのチートシートです。言語の地図から始まって、Java、JavaScript、Python、Go、TypeScript、SQL、Docker、AWS、認証とセキュリティ、AIエージェントまで。
覚えられないから書きました。書いても覚えられないので、検索を付けました。全章を横断して検索して、一致した語まで飛んでハイライトします。結局いま私が一番使っています。
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work 02
自分が思っている自分と、友達から見えている自分は、どのくらいズレているのか。それを16タイプで測るものです。自認を選んで、友達に答えてもらう。回答が集まるたびに結果が変わります。
「自認 INFJ × 友達から見ると ENFJ → 本当は帰りたい ENFJ」みたいな結果が出ます。顔が剥がれている人間がこれを作ったのは、たぶん偶然ではありません。ログインは LINE だけで、メアドも本名も要りません。
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work 03
ホルモンと頭の良さの話です。セロトニン、ノルアドレナリン、コルチゾール、オキシトシン、テストステロン、アセチルコリン。2024〜2025年の研究でひっくり返った定説を集めて、「で、結局どうすればいいの?」というところまで落とし込んだ読み物。
自分の中身が化学物質の配合で決まるなら、輪郭が薄いのも配合のせいということにできて、少し気が楽になります。なりませんでした。それでも資料としてはよく出来たと思っています。
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work 04
私たちは、マーケティングとデザインに踊らされている。その踊らされ方を一つずつ分解した読本です。マーケティングが15講座、デザインへの翻訳が12講座。機能的価値と情緒的価値、STP、競争戦略から、文字・色・余白・CTAの選び方まで。
案内役は顔がノイズで潰れたOLで、名前の二文字も擦れて読めません。私と同じです。作った本人が言うのもなんですが、読むと自分の買い物が少し気まずくなります。
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